MESSAGE
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様々な可能性を広げてみませんか。
PROFILE
伸明建設プロフィール

INTERVIEW
先輩社員インタビュー
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現在担当されているお仕事は?
現場の工程管理や安全管理を担当しています。しばらく施工管理をしていましたが、現在は原価計算業務などを行うこともあるため仕事全体の半分以上は現場事務所で作業しています。
伸明建設に興味を持ったきっかけは何ですか?
紹介を受けたのがきっかけですね。実家が工務店をしていまして父からも勧められたので、他社と比較することもなく試験と面接を受けて入社しました。
実際に入社してみていかがでしたか?
最初は紹介者の顔を立てることを第一に、3年間は何があっても我慢しようと考えていたんです。けれど働き続けているうちに居心地が良くなってしまって、気づいたら36年経ちました。
転職を考えた時もありましたが、転職するために行動しようとは不思議に思わなかったですね。社内の雰囲気がいいこともありますが、私の考えを理解してくれる先輩がいたからだと思います。「いいと思ったらやってみるといいよ」と。これまで一緒の現場で施工管理を担当してきた先輩社員は4人いまして、現場によって変わっていくのですが、どの先輩も私の性格を分かってくれていたから続けられたのだろうと感じますね。
仕事の面白いところはどこですか?
どの現場も全力でやっていますからすべて記憶にありますが、建物が出来上がって足場がなくなってきれいに新しい建物が見えた状態を見るとやはり喜びを感じますね。現場それぞれ、苦労と同時に面白さを感じます。
これまで担当した仕事の中でもっとも印象に残った事は何ですか?
印象に残っている現場は何十件もあるのですが、一番強く残っているのは総合病院の建て替え工事です。着工してから5年ほど経った頃に東日本大震災が起こって、計画停電になった時が大変でしたね。工事を続けるために発電装置を動かさなければいけないのですが、ガソリンスタンドに行っても燃料になるガソリンを販売してもらえない。そこで燃料を手に入れるためにみんなで探し回った記憶があります。
停電で院内のエレベーターが止まったことで、患者さんへの食事の提供を病院の皆さんが一生懸命階段を上り下りして運んでいらっしゃいましたので、運ぶのを手伝ったこともありました。その様子を見ていたドクターや看護師さんに感謝されて、それから会話が増えたりしましたね。非常に過酷な状況でしたが、工事だけでなくそういった周囲の状況も含めて一番記憶に残っています。
仕事を進める上で心がけていることはありますか?
特別なこだわりはないのですが、お客さんに信頼してもらえる担当者でいようというのは常に心がけています。仕事を進めやすくするためにも、可能な限りこまめに気を配るよう意識しています。
最後に伸明建設の魅力を教えてください。
資格の取得を会社として応援しているところですね。資格を若いうちに取っておけば仕事に必要なスキルが身について将来役に立ちますし、自信がついて仕事がうまく進められます。若い社員に自信を持って働いてもらえるよう、資格取得を積極的に支援している点が最大の魅力ではないでしょうか。
後輩が失敗しても先輩が責めないで丁寧にアドバイスをするというのも大きな特長です。失敗を恐れてやらないよりも、やって失敗する方がいいという考えがあって、たとえば現場でミスをしても、ミスをした人だけの責任にするのではなく「みんなで失敗したんだよ」と。費用はかかるけど直してお客様のために最良の建物をつくる、失敗した経験は次に生かそうという考えが根付いています。若い社員たちには失敗を恐れず挑戦してほしいと思っていますから、めげずに仕事に向き合える人、いろいろな現場に挑戦したい人はぜひうちの会社に来ていただきたいです。
ATTRACTION
伸明建設の魅力



現在担当されているお仕事は?
施工管理です。ビルやマンションなどの建設現場に入って、工程全体の流れや現場の安全などを細かくチェックする仕事をしています。
伸明建設に興味を持ったきっかけは何ですか?
もともと建物を建てる仕事に携わってみたいという気持ちがあって建築関係の専門学校に通っていました。就職活動をするにあたって学校に来たいろいろな会社の求人票を見ていて、伸明建設は建築士や施工管理技士の資格手当が大きく、資格を取るために会社が支援してくれるという点がとても魅力的だと感じました。
入社の決め手は何でしたか?
やはり資格の勉強ができる、会社が支援してくれる点ですね。仕事しながら資格の勉強をするのは大変ですが、会社が勉強するための時間を作ってくれると知って入社を決めました。
実際に入社してみていかがでしたか?
入社の決め手になった資格取得の支援が大変ありがたいです。資格取得のために学校に通う場合は受講費用や教材費用を一部支援してもらえますし、勉強期間中は仕事の合間に勉強ができるんですよ。私も現在、午後に現場から会社に戻って勉強する時間を週1回もらって資格の勉強をしています。
通勤もしやすいですね。1階が会社でその上が寮になっているので、階段を降りたら出社できる形です。現場は体力仕事ですから、終業後すぐ帰宅できるのもありがたいです。
建築物の施工手順や施工管理という仕事の流れについては、専門学校でひと通り勉強はしていたのですが、実際の現場に入ってみると、専門学校で習った大まかな流れの間には細かい作業や重視するポイントが多いと知りました。
たとえばコンクリート工事だと、専門学校ではコンクリートを流す作業と教わりましたが、実際にはコンクリートを型枠全体にきちんと流し込むために大人数で精密な作業を積み重ねて打設していかなければいけません。どの工程も単純ではなくとても重要な工程なのだと実感しました。
仕事の面白いところはどこですか?
まったく何もない土地に建物を建てていくところですね。これまでにマンションやビル、工場、ファーストフード店などの現場を担当してきましたが、最後に建て終わったきれいな外装の建物を見上げた瞬間は毎回感動します。
仕事の大変なところはどこですか?
暑さ寒さが厳しい中でも戸外で作業するのが大変です。職人さんが多い現場だと事故の発生率も上がりやすいので、事故が起きないよう周囲に細かく目配りする大変さもあります。あと、職人さんとの会話で建築用語がたくさん出てくるので、理解するために覚えなければいけないのもありますね。
仕事のサポート体制はいかがですか?
施工管理部は約20人いて、ひとつの現場の施工管理を基本2人で担当します。現場経験が豊富な先輩社員と一緒に担当するので、現場で直接いろいろなことを指導してもらえたりサポートしてもらえたりします。
月に1回、各現場の進行状況を伝える会議では、他の現場の情報交換ができます。別の現場で起きたハプニングにどう対処したのか、似た構造の建物を建てていても自分の現場とは違う部材を使っている場合どのようにしているのかといったことを共有できてとても勉強になりますよ。
これまで担当した仕事の中でもっとも印象に残った事は何ですか?
やはり最初に担当した現場ですね。3階建ての鉄骨造のマンションだったのですが、コンクリートの基礎を作ってマンション本体の鉄骨工事に入った途端、それまで何もなかったところから一気に建物の形ができて「こんな風になるのか」と。何もかもが初めてでしたから、強く記憶に残っています。
仕事を進める上で心がけていることはありますか?
現場で誰一人怪我しないことを常に意識しています。現場は危険と隣り合わせなので、高所作業の際には安全帯をつける、ヘルメットをきちんと着用するといったことをこまめに指導して怪我をしないよう心がけています。
入社後ご自身にどのような変化がありましたか?
周囲に対して目が届くようになりました。仕事だけでなくプライベートでも、先のことを予想して段取りを頭の中で組んで準備できるようになったと最近感じています。
今後やってみたいこと、目指したい目標は?
今は現場所長の元で補佐をしている立場ですが、いつか所長として1人で現場をまとめられるような知識と能力を身につけたいですね。そして、身につけた知識や能力を後輩にしっかり伝えていけるようになりたいです。
最後に伸明建設の魅力を教えてください。
若手とベテランの壁があまりなくてよく声をかけてもらえますし、現場も休憩中に職人さんと雑談したりしてとてもなごやかなので働きやすいです。質問すると先輩社員の皆さんが丁寧に教えてくれますから、建設の仕事に興味を持っている方はとても勉強になると思います。社内も現場も雰囲気のよいところが伸明建設の一番の魅力ですね。